ゴッホとゴーギャン展

今日は生徒さんのピアノのグレードテストの申し込みや楽譜を買いに栄のカワイに行き、愛知県美術館で開催中の『ゴッホとゴーギャン展』にも行ってきました。

 

開催初めよりは少し落ち着いた頃か?と思ってましたが、平日にもかかわらず多くの人がいらしてました。

 

 

ゴッホとゴーギャンは1888年に南仏アルルで約2ヶ月間の共同生活を送り、悲劇的な別離を迎えました。(ゴッホが耳を切っちゃったりね・・・)

この展覧会は二人の交流に着目しながら、共同生活の時期を中心に初期から晩年にいたるそれぞれの軌跡を紹介してる・・・とのことです。

 

 

二人の関係性に焦点をあてたこの展覧会は、日本では今回が初めての試みらしいです。

 

終了してしまった東京会場(2016年10月8日~12月18日 東京都美術館)と、

愛知会場(2017年1月3日~3月20日 愛知県美術館)の2会場しか開かれないなんて・・・

 

 

音声ガイドを借りて解説を聞きながら観たこともあり、なかなか良かったデス(^^)

 

 

ゴッホとゴーギャンについてや、今回の展覧会の作品の解説付きカタログが掲載された図録ももちろん購入してきたので、ゆーくりじっくり見ることにします。

 

 

 

やっぱり本物の絵画はいい!!